台湾現地レポート!日本のラーメンは台湾でも大人気!

台湾のリアルな情報をお届けするLIFE PEPPERの台湾現地レポート。第三弾は台湾現地のラーメン事情! ラーメンの起源は(おそらく)中国だと思いますが、もう立派な日本食として世界中に認知されてますよね?ここ台湾でも「美味しいラーメンを食べたければ日本のラーメンに行け」とまで言われるくらい、日本のラーメン=美味しい と認識されています。台北市内を歩いていても、日本で有名なラーメン屋の看板を見かけることがあります。 今回は、台北市内のラーメン屋情報をお届けします!  

武蔵05 つけ麺です。日本の味に限りなく近いですが、台湾人の好みに合わせて味を変えているようでした。この味にたどり着くまでに多くの試食などを重ねたんだと思います。それほどに日本の味を残しつつ、しっかりと現地の味がするという絶妙なつけ麺でした。   武蔵06 チャーシューご飯です。これは、現地の「ルーローファン」という食べ物に味を似せていました。とても美味しいです。   武蔵08 店内の様子です。 武蔵03 店内の様子その2。よく見ると、刀です! 武蔵04 現地の方に「つけ麺」という概念を説明する、親切な制作物です。確かに、スープの注文の仕方は始めての人にとってはわからないですもんね。 武蔵07これ、本当に辛いです。 以上麺屋武蔵さんでした。その他、現地の方から聞いた台北のラーメン屋情報です。

一燈01 http://www.menya-itto.com/今年の4月にオープンしたばかりということもあり、連日現地の人たちで賑わいます。多い時で入店するまでに30分以上待つことも!今、台北で一番の人気店と言っても過言ではないでしょう。

一風堂1 http://www.ippudo.com/日本人ならみんな大好き、一風堂も台北にありました。こちらも、現地で大人気とのこと。一風堂さんは世界中にお店を出されており、筆者が韓国へ行った際も一風堂さんにはお世話になりました。

東京拉麺01 http://foodexgroup.com/brand/#tunjingここはかなり早くから台北に出店されていたこともあり、日本の拉麺といえばここ!というほどの有名店です。何人かの台湾の人に話を聞きますが「ここは美味しいよ」と言われることも多く、現地では大人気の流行店というよりも、すっかり定番になった人気店といったところだと思います。大盛り無料というところも嬉しいポイント。

鬼金棒01 http://karashibi.com/ シビれるくらいの辛さが特徴の鬼金棒さん、こちらも現地人にも大人気で連日賑わっていました。   IMG_3480

(ラーメンの後はかき氷でさっぱりと!)

他にもまだまだお店があるようですが、とても書ききれません。武蔵がそうだったように、台湾現地の日本ラーメンは日本のテイストを残しつつ、現地の人の味覚に合わせて独自の進化をしていくものと思います。どのお店も日本の味を押し付けるのではなく、現地の方の意見を聞きながら真摯にひたむきに商品開発をされている印象を受けました。 海外で成功する秘訣は、日本人の感覚だけではなく、現地人の感覚を活かした施策です。弊社では現地の感覚で翻訳等を行うローカライズサービスを行っております。まずは、ウェブサイトのローカライズから始めてみませんか? http://lifepepper.co.jp/growth-website/

KARADAファクトリーの整体です。 IMG_3506  台北ではタイマッサージ、指圧、整体などが日本よりも安い値段で受けられます。それらのお店と、どうやって差別化をしているのか気になりますね。

日本人がまだ知らない台北の新名所を紹介する「TOMINAGA印の新名物」。今回は暑い台北でとっても嬉しい三韻好茶 SUNNY CHAのパンプキンラテを紹介します! TOMINAGA印 台湾では、日本では見かけない色々な飲み物が売られています。このパンプキンラテも、友人に勧められて半信半疑で飲みましたが、あまりに美味しくて驚きました! 日本語は通じませんが、英語でふりがなも振ってありますし、何よりも店員さんが全て親切なので問題なく注文できます。 店はあまり日本人観光客が行かないエリアですが、頑張って行く価値ありです! a533bc189105362be365756094061f9604b86e94 店舗数が少ないながらも、有名なブロガーも多数ファンになっているらしいですよ。店のWebサイトのタブにも「部落客推薦(ブロガー推薦)」というページがあり、このことだけでも台湾ではブロガーのプロモーションが有力な手段とされているか、よくわかると思います。 店舗HP:http://sunnycha.com/ 参考記事:https://www.icream.tw/2015-02-16-1624/ <取材協力・情報提供> https://umie.cc/ https://miha.tw/ https://hiromishi.com/

この記事に関連するサービス