クーポンを使って中国人観光客を誘致しませんか?

中国人の訪日中のクーポン利用率調査データ

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東京都にて「訪日中のクーポン利用」と「店頭でのコミュニケーション」をテーマ に、中華圏の訪日外国人買
い物客50名に対しアンケー ト調査を実施した。 この調査により、訪日中の中国人のクーポン利用率がクリアになった。
 
前提、調査概要

日に日に注目が高まっているインバウンド業界。訪日外国人数は右肩上がりで、2015年11月末時点には年間17,960,000人に達した。また、政府の「訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)」は3,000万人の訪日旅行者数(インバウンド)の実現を目標に掲げているなど、官民ともに力を入れている分野である。

増加する訪日外国人の出身国の内訳として、大半を占めているのは「大中華圏」と呼ばれる、「中国本土」「台湾」「香港」地域の旅行者だ。この大中華圏の旅行者は「買い物リスト」を作成し、95%以上がこの買い物リストに沿ってショッピングを楽しんでいるという調査結果が出ている。

この買い物リストに商品を掲載させるための施策が、2015年の俗に言う「爆買い需要」を取り込むための最も効果的な施策であった。

前回の調査ではリスト外の購入を行う購買傾向(目的外消費)について調査を行ったが、今回は視点を「店頭でのコミュニケーション」と「訪日中のクーポン利用に」に移して、弊社では2016年1月20日(水)に大中華圏の訪日中買い物客50名に調査を行った。

調査結果抜粋

今回の旅行で商品購入時にクーポンを利用した人の割合は60%。クーポンの入手経路別にみると中華圏の観光客はWebで発行されているものを多く利用していることがわかった。

また、同一首位で「Wechat又はLINE」で発行されているクーポンを利用するという声が上がったが、Web発行のクーポンに比べてクーポンの使用率はやや落ちる。もう一つ同一首位で上がった入手経路は、Web発行のものと同一のクーポン使用率を誇っており…(続きはダウンロード版にて)

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